イベント
第9回蒜山学講座
[概要]
2月の蒜山学講座は「蒜山の歴史・原始」について、市教委職員がおこないます。蒜山にいつごろ人間がやってきて、どんな生活を送っていたか?蒜山地方の発掘調査など考古学の成果を踏まえて、話をさせていただきます。
お誘いあわせのうえご参加ください。

[開催日]
2006年2月25日(土曜日)
くわしい情報はこちら
[お問合せ先]
蒜山郷土博物館
0867-66-4667
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[詳しい情報]
〜1月の蒜山学講座から〜
1月は「蒜山のことわざ」をテーマに山田信光先生(蒜山エコツーリズム推進事業実行委員会長)のお話を聞きしました。
1時間半の長時間、さまざまな話の中から代表的な成句について一つ。
蒜山では「フゴーフル」という成句があります。お嫁さんが家族に無断で実家に帰ることを指す成句で、真庭市内でも広く使われます。これが高梁まで行くと「フゴーウル」などと言われるらしいです。
蒜山にはさらに「ソーキがねえけえフゴーふる」という言い回しがあります。「ソーキ」は「ざる」のこと、「フゴ」は「びく(魚を入れるかご)」の方言名のことです。
「ザルが無いのでフゴをふった」のと「連れ添う気が無いので実家に帰ってしまった」、2つの意味を掛け合わせたちょっとした言葉遊びですね。
[料金]
200円(小学生以下無料)
[申込み]
当日博物館で受付します。
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