| ガイド |
真庭市内を流れる備中川沿いには、初夏の夕暮れともなるとゲンジボタルの光が金色に輝くイルミネーションを描き、神秘的な光景が見られます。
見頃はゲンジボタルは5月下旬から6月中旬ごろまで。ヒメボタル(金ボタル)は、6月中旬から7月上旬ごろまでと、約1カ月もの長い期間、楽しむことができます。環境省の「ふるさといきものの里百選」にも選ばれたホタルの里です。 |
| 見どころ |
ホタルは自然環境のバロメーターとも言われ、昭和30年代には、農薬の使用や乱獲で激減しましたが、地域住民で結成した「ホタルを育てる会」や呰部小学校児童会等による河川の環境整備、啓蒙活動など自発的な保護活動により、今では毎年のホタルの乱舞が見られるようになりました。
川沿いの一角には「ほたる公園」があり、行政と市民が一体となりホタルと人間が共存できる町づくりを進めています。 |
| 見頃・イベント |
・6月第2土曜日「ホタルまつり」
・6月中旬ホタルのあかりコンサート
≪その他≫
6月を「ホタル観賞月間」としています。この時期はホタルの産卵期にあたりホタルを守る意味からも、川沿いを車での通行を控えてもらうよう協力を求めています。 |